航空ファンによる航空・旅行ブログ

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【読書感想文コピペOK】最優秀賞ブロガーが飛行機好きのための読書感想文を書きます

皆さんこんにちは。

楽しくヒコーキです。

今回は、飛行機好きの僕が世の中の飛行機好きキッズのために、航空重大インシデント調査報告書を読んだ感想、つまり読書感想文を書いていこうと思います。

それではよろしくお願いします。

 

どんどんコピペして下さい!

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ネットのコピペは著作権侵害だからダメです!

ネットの盗作は犯罪です!自分の力で書こう!

僕は理不尽な縛り付けをされると、どうしても反発したくなる性格なんです。読書感想文は課題の中でもダントツで面倒くさくて、時間がかかるものです。

飛行機好きキッズの皆には、読書感想文はコピペで終わらせ、余った時間は存分に飛行機を楽しんでほしいというやさしいお兄さんの心意気の現れがこの記事の投稿に至っています。

僕は、航空無線の感想文みたいなのを英語教育会社のキャンペーンに応募し、約450作品中の最優秀賞を受賞したことがあるので、少なくともアホっぽい文章にはならないと思います。

著作権は著作者が放棄することができる権利です。著作権を放棄していない(著作権が保護されている)文章や画像を無断で引用すると、それは著作権侵害に当たります。ただ、この記事の読書感想文部の文章は学校提出分に限り著作者の権限で著作権を放棄するので安心して引用(コピペ)して下さい。

大切なことなので繰り返しますが、無断で引用していい(著作権を放棄する)のは下記の読書感想文の文章部分だけ、なおかつ学校に提出する場合に限ったものであり、途中に挟んである画像の著作権は何者に対しても放棄しませんし、営利目的や著作権法の範疇外での文章の無断転載は禁じます。

 

【読書感想文】航空重大インシデント調査報告書 AI2014-3(題名は工夫して下さい)

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 僕は普段からヒューマンエラーや意図の誤認を防ぐことができないか考えています。

 文章での誤字脱字や自動車運転中の前方不注意は、ヒューマンエラーが由来で発生するものです。

 そこで僕は、どのようにしてヒューマンエラーが発生するのか、そしてどのようにすればヒューマンエラーや意図の誤解を防止できるのかということを航空分野から学ぶことにしました。

 この重大インシデント調査報告書は平成二十三年に関西国際空港で発生した、着陸機が進入している滑走路に、管制官の指示をもらったと勘違いした離陸機が誤進入したものです。

 誤進入してしまった原因を報告書では、「出発機の運航乗務員が待機の継続指示を滑走路上における待機指示と聞き違えて誤解したこと、及び航空管制官が出発機からの復唱が指示の用語と異なっていたのにもかかわらず指示は伝達されたと思い込み、その確認を行わなかったこと」としています。

 僕はこのような事は日常生活でも起こり得ることだと思います。

 ちょっとした単語の倒置をすることで、同じ単語でもだいぶ意味が違ってきて、結果的に事実誤認が生じてしまうかもしれません。

 また、相手に過大な信頼をしたり、相手が理解している内容が自分の意図とちょっと違うけれど、まあ大丈夫だろうなどという過信が、意図の誤認やヒューマンエラーに繋がるのだろうと思います。

 報告書では更に詳しく原因を分析していて、パイロットがなぜ管制官の指示を誤認してしまったのか、と言うことについては「待機の指示が、滑走路手前で待機していた自機の直前を着陸機が通過したときに発出されたこと。」としています。

 つまり、パイロットはもう離陸できるだろうと思い込んでいて、且つ管制官の指示が滑走路内で待機するものと酷似していたことが根本の原因だという事です。

 管制官が離陸機に対して滑走路の手前で待機するように発出した指示は、かつてアメリカで滑走路の中で待機するように発出する指示を倒置した形のものでした。

 不運にも管制官が待機指示を発出した離陸機は、アメリカ人のパイロット、そしてアメリカをベースに運航をする航空会社でした。なので、パイロットは管制官の待機指示を全くの違和感なく誤解し、誤進入してしまったのです。

 この原因を知った際に僕は、大切な約束やお願い事を誰かにする時には内容を明瞭にして、複雑になるような言葉づかいを避けるように配慮することで、内容の誤解を防ぐことが出来るのではないなと思いました。

 ただ、パイロットも管制官に指示されたと言って、盲目に信じる訳ではなく、滑走路に進入する際はちゃんと最終進入上に危険な航空機が居ないか確認してから進入するので、今回のように指示と認識の誤解があったとしても、直ぐに航空事故になると言うわけではありません。

 報告書によると、今回の重大インシデントに対して、離陸機が所属するアメリカの航空会社が講じた再発防止策の中には、パイロットに決められた用語を用いて交信を行うことの重要性を強調する内容も含まれていました。

 このインシデントは、決められた用語以外の言葉を使って交信した、また決められた用語以外の言葉を使う前提で管制官が理解していたことが起因だと言えます。

 なので、僕はむやみに決められた用語以外の言葉を使わないようにする事が大切だと思います。

 また、管制官が所属する国土交通省パイロットが誤解するような単語を使った指示を出さないで、決められた用語を用いること、そしてパイロットが決められた用語以外の言葉を使って指示を復唱した場合には、決められた用語で復唱するように求めることとする再発防止策を講じました。

 僕がこの報告書を読んで感じた事は大きく二つあります。

 一つ目は、重要な約束やお願い事は、分かりやすく端的に伝えることで、誤解を防ぐことが出来るのではないかということ。

 二つ目は、ヒューマンエラーを起こしたものの幸いにも被害が無かった時にこそ、詳しく原因を分析して、客観的に効果があると認められるような再発防止策を講じることで、将来同じ様なエラーを起こす可能性を極限まで減らすことができ、結果的にヒューマンエラーによる被害を減らすことが出来るのではないかという事です。

 今回、航空重大インシデント調査報告書を読んだ事で、ヒューマンエラーや意図の誤解を防ぐ方法を考えることができました。これらをこれからの生活で活かしていけるようにしたと思います。

(おわり)

文章を原稿用紙で何枚分になるのかを調べるサイトにて調べた結果

20×20(400字)の原稿用紙で100行、5枚目の最後まで。

総文字数(読書感想文);1823字

どんなにトンチンカンな先生でも読書感想文は5枚くらいで勘弁してくれるはずなので、あとは皆さんが頑張って写してください。

また、場合によっては若干のリメイクが必要になる可能性もあるので、そこはよろしくお願いします。

 

✈️あとがき✈️

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読書感想文はめんどかった。お腹が空いた。眠くなった。

以上

(報告書の原文→http://www.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/rep-inci/AI2014-3-1-N588HA-JA8356.pdf)

 

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